歯周ポケットを磨かないと歯周病は予防できない

【衝撃!!】甘いもの好きは口臭がしやすい

日本人は歯を磨く時間が他の先進国に比べて短い人種。そのため歯周病患者数は年々増加の一途をたどっています。

 

そんな日本人のことを他の外国人は影で、「口の臭い人種」と囁かれているのが、揺るぎのない事実。

 

でも、反論の余地はないくらいにアナタの周りにも口の臭いオジサンや、若い20歳未満のギャルでさえ、つい鼻を摘まんでしまうような酷い口臭の人が多くないですか?

 

 

他の先進国では、ハミガキにかける時間は30分から1時間、徹底的に磨きます。日本はどうですか?下手をすれば1、2分で済ましてしまう人もいると思います。

 

確かに歯の表面だけを、ツルツルにするだけならそれでも十分なのかもしれません。でも口臭の元となる歯周病は歯と歯茎の隙間に起きるもの、日本人のほとんどはこの歯周ポケットを磨くのをおろそかにしています。

 

 

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歯周ポケットの磨き方

実は歯ブラシは濡らさないのがベスト

歯ブラシをぬらすとハミガキ粉がすぐに泡立ってしまい、水で伸びてしまい長い時間磨けません。乾いた歯ブラシだと3倍長く磨けます。

 

歯ブラシは鉛筆持ち

鉛筆持ちにすると、丁度良い圧力で磨くことができます。震わせながら磨く微振動磨きだと、汚れもよく落ち、効率よく歯垢を落とせます。

 

磨く角度は45度を意識

歯周ポケットを磨くときは、歯と歯茎の間にブラシをあて、45度の角度で磨きますと歯周病予防がしやすいです。