無口だと口臭が強くなる

「人間は無口でいますと口臭がどんどんと強くなっていく」、、、、なんて噂を聞いたことはありませんか?事実です!

 

適度な会話は、唾液の分泌を活発にしてくれるので口臭の原因、ニオイ菌を抑えることができます。

 

口臭が無臭であれば、人間関係を円滑にしてくれます。しかし中には無口な方もおられると思います。眠っている時って唾液の分泌が少ないのですが、ずっと口を閉じていると同じようなことが起きます。

 

唾液が少ないと雑菌が繁殖しやすくなり、口臭はどんどん強くなっていき、たまに口を開けば口臭が「もわ〜〜〜〜ん」、と相手に不快な思いをさせてしまいます。

 

そうはいっても気軽にお話が出来る環境であれば良いでしょうが、職業柄、まったく話をしないなんて方もいらっしゃると思います。そこで唾液の分泌量を増やすテクニックを紹介!

 

  • 上下の歯をカチカチ噛み合せる
  • 口の中で舌をぐるぐる回す
  • 発声はしなくていいので「パピプペポ」などお口の体操をする

 

どれもこのように口を動かすだけで唾液の分泌を促進します、これにより口臭予防ができるのです。ただ、歯槽膿漏(歯周病)が口臭の場合などは治療を受けられた方が良いです。

 

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