【衝撃!!】飲酒すると歯周病になりやすいのはホント!!

【衝撃!!】飲酒すると歯周病になりやすい

飲酒すると、歯周病になりやすく口臭がきつくなる…、などとよく耳にしますが、実際のところはどうなんでしょうか?

 

飲酒…すなわちお酒を飲むという行為自体にはなんら口臭となるような原因はありません。しかし、お酒を飲まない人に比べて、アルコールを好んで飲む人には、口臭が酷い人、歯周病患者が多いのはなぜなんでしょうか?

 

 

その要因となるのは、アルコールを摂取すると唾液量が減少するためといわれています。

 

唾液は、歯周病菌や虫歯菌の繁殖を抑える役割があります。このバリアーが無くなると細菌は繁殖し、歯周病や虫歯になると示唆されています。

 

また、人によってはお酒が入ることで眠たくなると思います。歯磨きもせずに酔いつぶれてしまい、そんな生活が慢性的に続いている人はかなりの確率で歯周病になるといわれており、さらにタバコの喫煙が合わさると可能性はグンと上がります。

 

歯周病となってしまった場合は、治すことは簡単にはいきません。口臭はもとより、ガン発生率を高くしてしまう歯周病は早めに治したいものですね。

 

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