「篤姫」にも登場したなたまめ

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「篤姫」は鹿児島は薩摩藩島津家の分家にて生誕、後に藩主である島津斉彬の養女となり、その後、公家・近衛家の養女を経て、最終的には徳川家定の正室にまで上り詰めました。

 

今日では2008年に大ヒットを記録したNHK大河ドラマの「篤姫」で一躍有名になったのは記憶に新しいですよね。そんな「篤姫」に健康食品として重宝されているなたまめが登場してました。

 

ドラマのなかでは、篤姫が江戸に旅立つ際に、幼馴染の「小松帯刀」(肝付尚五郎)からなたまめを贈られるシーンがありました。昔の薩摩地方では縁起物とし、なたまめは上から茎に向って実る様子から、茎の方に帰ってくる、「無事に戻る」、「帰ってくる」との意味があり、おもに旅立つ人に贈られていたそうです。

 

当時の薩摩地方では豆類が特産物で、主食としていましたので「篤姫」や「帯刀」も幼いころは食していたことでしょう。