呼吸器系の病気が引き起こす口臭

呼吸をつかさどる器官の疾患

気管支炎 、肺炎、肺結核、肺癌、肺気腫、鼻炎 、扁桃炎 、咽頭炎など呼吸器系疾患になりますと鼻呼吸が困難になってしまいます。

 

必然的に口呼吸となり、口腔内が乾燥すると唾液量が減ってしまい、自浄性が低下、細菌の繁殖し、口臭の原因になります。

 

「魚の内臓や野菜の腐敗臭のようなにおい」がした場合、肺脳腫や肺がん、化膿性の気管支炎や気管支拡張症などが考えられます。

 

また、誤嚥によって肺に異物が入ることによっても口臭が起きる場合があります。

 

呼吸器に異常を感じられない場合、歯周病かもしれません。
「歯茎に溜まった”膿”が嫌な臭いの原因」で口臭原因の8割となっています。

 

歯周病口臭の治療法