鼻、喉の病気による口臭

慢性副鼻腔炎や蓄膿症などが原因

慢性副鼻腔炎後鼻漏による鼻臭が口から出て口臭に感じることがあります。

 

また、鼻づまりによって口呼吸すると乾燥し細菌が増加して口臭の原因となります。
慢性扁桃炎陰窩膿栓なども口臭原因になることも。

 

風邪やインフルエンザが原因で蓄膿症となることがあります。蓄膿症は読んで字の通り、鼻に膿が蓄積する病気で強烈なにおいを放ち、一旦、なってしまうと完治するのに長い期間を要します。

 

とくに小さなお子さんは副鼻腔炎になりやすいので注意しましょう。

 

蓄膿症の治療法

 

鼻に異常を感じられない場合、歯周病かもしれません。
「歯茎に溜まった”膿”が嫌な臭いの原因」で口臭原因の8割となっています。

 

歯周病口臭の治療法